2011年05月31日
なるほど~!
6月17日ラジオWEST内で放送のラジオわくわく遠州の取材、無事に終わりました。
台風一過の蒸し暑い1週間の始まりでしたね。
今日というか昨日は(月曜日)取材中にたくさんのなるほど~!がありました。
とろろ汁の「本丸」ではおいしいとろろランチを頂きましたが、
このおいしいとろろを作るときに大活躍するのがこれ!

自然薯をするときに使う「擂り粉木(すりこぎ)」
天野さん(本丸のご主人)の手作りなのです!
素材は桐!
匂いがないから自然薯の風味を損なわず、桐は柔らかい素材なので自然薯に小さな石などが付いていても
それらを噛んでくれる、そして軽い!
擂る部分が大きい長いものと小さい短いものがありますが、小さな石などを噛んだ部分を削っていくので
だんだんと擂る部分は小さく短くなっていく・・というわけ。
並んでいる擂り粉木は新しいものからかなり年季が入ったものまでありますが
年季が入ったものは先代が使っていたものだそうです。
受け継がれる擂り粉木、素敵ですね。
天野さんが心をこめて作った擂り粉木で私も自然薯擂り体験!
これはなかなか大変な仕事です・・

「腰が入ってな~いっ!喝!」と言われそうね・・・
この後は天野さんに擂り粉木をお返ししまして・・・
頂きました。

幸せ~。
もひとつ幸せな味・・・とろろステーキ!(大人気だそうです!)

とろろ汁ランチだけでもかなりのボリュームでしたが、とろろステーキは別腹でした
ごちそうさまでした。
本丸のとろろ汁のメニューはほかにも漬マグロとろろ定食、うなぎとろろ定食などいろいろありましたよ。
しかもお手頃価格!
また寄らせていただきます。
さて、お腹がいっぱい・・・幸せ~な状態で次に向かったのは!

掛川市(旧大東町)大坂にある「蒲団屋 山昇(やましょう)」
写真は「羽毛」です!!
こういう状態で見ることはあまりないですよね!
実は山昇の睡眠アドバイザー「池端重人さん」は蒲団のこと、枕のこと、そして羽毛のことも知り尽くしている「羽毛アドバイザー」という凄い方
以前にもわくわく遠州の取材でお邪魔しましたし、ラジオWESTのゲストコーナーにもお招きして
いろいろ睡眠について教えて頂きました。
山昇さんで作って頂いた枕のおかげで私の睡眠環境もかなり改善されましたよ。
池端さんのお話は本当に説得力がありまして、ついついお店に長居してしまいます。
今回も羽毛についていろいろお話を伺いました。
この羽毛は現在リフォーム中の羽毛布団の中身で、羽毛だけをまず「丸洗い」し(この工程は専門の会社にお願いするそうです)
きれいになった羽毛を、再び布団へ詰めていく・・・しかも、ただ詰めるのではなく
蒲団ってね、一枚岩のような作りじゃなくて、正方形の集まりのようになっていて
それぞれの正方形のポケットに羽毛を入れていくという作業。
さらに、蒲団の中央部分(主に体の上にくる部分)と蒲団の隅の部分では羽毛の量は違うし
リフォームするときに、羽毛を足して仕上げることもできるそうですよ。
裏話ですが、とってもお値段の高い羽毛布団をリフォームしてほしいと持ってきたお客様の羽毛布団・・
中を開けてみたら・・
え?こんな羽毛だったの?1.3キロの羽毛って書いてあるのに1.5キロも入ってるわ!
ということもあるそうです・・・
蒲団は買っても中は見ないし(見られないですよね)、軽くていい!と気に入って買っても
家に帰って蒲団を計ることはしないでしょう・・・
池端さん曰く「毎日寝る蒲団は信頼できる蒲団専門店で買っていただきたい」とのこと。
池端さん、いろいろ教えてくださってありがとうございました!

私の羽毛布団、大丈夫かしら・・・(とはいっても中身は見られないしね)
リフォームに出して初めてわかるわけです。
今、布団は安いものがたくさん出回っていて古くなったら使い捨ての感覚の方が多いですね。
それゆえ、布団のごみは増える一方・・・社会問題にもなっています。
昔のように、布団を打ちなおして長く大切に使う。
これも環境にやさしいこと。
よし、今の羽毛布団もう少しお世話になって、リフォームしてあげよう。
今日はなるほど~なお話いろいろと聴くことができた充実した一日でした。
ほどよく疲れてよく眠れそうです!
良い睡眠は明日への活力になりますよね。
おっと、もう1時半になろうとしている!
早く寝よう!
ではみなさま、おやすみなさい。
今日も一日お疲れ様&ありがとう。
台風一過の蒸し暑い1週間の始まりでしたね。
今日というか昨日は(月曜日)取材中にたくさんのなるほど~!がありました。
とろろ汁の「本丸」ではおいしいとろろランチを頂きましたが、
このおいしいとろろを作るときに大活躍するのがこれ!

自然薯をするときに使う「擂り粉木(すりこぎ)」
天野さん(本丸のご主人)の手作りなのです!
素材は桐!
匂いがないから自然薯の風味を損なわず、桐は柔らかい素材なので自然薯に小さな石などが付いていても
それらを噛んでくれる、そして軽い!
擂る部分が大きい長いものと小さい短いものがありますが、小さな石などを噛んだ部分を削っていくので
だんだんと擂る部分は小さく短くなっていく・・というわけ。
並んでいる擂り粉木は新しいものからかなり年季が入ったものまでありますが
年季が入ったものは先代が使っていたものだそうです。
受け継がれる擂り粉木、素敵ですね。
天野さんが心をこめて作った擂り粉木で私も自然薯擂り体験!
これはなかなか大変な仕事です・・

「腰が入ってな~いっ!喝!」と言われそうね・・・
この後は天野さんに擂り粉木をお返ししまして・・・
頂きました。

幸せ~。
もひとつ幸せな味・・・とろろステーキ!(大人気だそうです!)

とろろ汁ランチだけでもかなりのボリュームでしたが、とろろステーキは別腹でした

ごちそうさまでした。
本丸のとろろ汁のメニューはほかにも漬マグロとろろ定食、うなぎとろろ定食などいろいろありましたよ。
しかもお手頃価格!
また寄らせていただきます。
さて、お腹がいっぱい・・・幸せ~な状態で次に向かったのは!

掛川市(旧大東町)大坂にある「蒲団屋 山昇(やましょう)」
写真は「羽毛」です!!
こういう状態で見ることはあまりないですよね!
実は山昇の睡眠アドバイザー「池端重人さん」は蒲団のこと、枕のこと、そして羽毛のことも知り尽くしている「羽毛アドバイザー」という凄い方
以前にもわくわく遠州の取材でお邪魔しましたし、ラジオWESTのゲストコーナーにもお招きして
いろいろ睡眠について教えて頂きました。
山昇さんで作って頂いた枕のおかげで私の睡眠環境もかなり改善されましたよ。
池端さんのお話は本当に説得力がありまして、ついついお店に長居してしまいます。
今回も羽毛についていろいろお話を伺いました。
この羽毛は現在リフォーム中の羽毛布団の中身で、羽毛だけをまず「丸洗い」し(この工程は専門の会社にお願いするそうです)
きれいになった羽毛を、再び布団へ詰めていく・・・しかも、ただ詰めるのではなく
蒲団ってね、一枚岩のような作りじゃなくて、正方形の集まりのようになっていて
それぞれの正方形のポケットに羽毛を入れていくという作業。
さらに、蒲団の中央部分(主に体の上にくる部分)と蒲団の隅の部分では羽毛の量は違うし
リフォームするときに、羽毛を足して仕上げることもできるそうですよ。
裏話ですが、とってもお値段の高い羽毛布団をリフォームしてほしいと持ってきたお客様の羽毛布団・・
中を開けてみたら・・
え?こんな羽毛だったの?1.3キロの羽毛って書いてあるのに1.5キロも入ってるわ!
ということもあるそうです・・・
蒲団は買っても中は見ないし(見られないですよね)、軽くていい!と気に入って買っても
家に帰って蒲団を計ることはしないでしょう・・・
池端さん曰く「毎日寝る蒲団は信頼できる蒲団専門店で買っていただきたい」とのこと。
池端さん、いろいろ教えてくださってありがとうございました!

私の羽毛布団、大丈夫かしら・・・(とはいっても中身は見られないしね)
リフォームに出して初めてわかるわけです。
今、布団は安いものがたくさん出回っていて古くなったら使い捨ての感覚の方が多いですね。
それゆえ、布団のごみは増える一方・・・社会問題にもなっています。
昔のように、布団を打ちなおして長く大切に使う。
これも環境にやさしいこと。
よし、今の羽毛布団もう少しお世話になって、リフォームしてあげよう。
今日はなるほど~なお話いろいろと聴くことができた充実した一日でした。
ほどよく疲れてよく眠れそうです!
良い睡眠は明日への活力になりますよね。
おっと、もう1時半になろうとしている!
早く寝よう!
ではみなさま、おやすみなさい。
今日も一日お疲れ様&ありがとう。


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