2011年05月31日
なるほど~!
6月17日ラジオWEST内で放送のラジオわくわく遠州の取材、無事に終わりました。
台風一過の蒸し暑い1週間の始まりでしたね。
今日というか昨日は(月曜日)取材中にたくさんのなるほど~!がありました。
とろろ汁の「本丸」ではおいしいとろろランチを頂きましたが、
このおいしいとろろを作るときに大活躍するのがこれ!

自然薯をするときに使う「擂り粉木(すりこぎ)」
天野さん(本丸のご主人)の手作りなのです!
素材は桐!
匂いがないから自然薯の風味を損なわず、桐は柔らかい素材なので自然薯に小さな石などが付いていても
それらを噛んでくれる、そして軽い!
擂る部分が大きい長いものと小さい短いものがありますが、小さな石などを噛んだ部分を削っていくので
だんだんと擂る部分は小さく短くなっていく・・というわけ。
並んでいる擂り粉木は新しいものからかなり年季が入ったものまでありますが
年季が入ったものは先代が使っていたものだそうです。
受け継がれる擂り粉木、素敵ですね。
天野さんが心をこめて作った擂り粉木で私も自然薯擂り体験!
これはなかなか大変な仕事です・・

「腰が入ってな~いっ!喝!」と言われそうね・・・
この後は天野さんに擂り粉木をお返ししまして・・・
頂きました。

幸せ~。
もひとつ幸せな味・・・とろろステーキ!(大人気だそうです!)

とろろ汁ランチだけでもかなりのボリュームでしたが、とろろステーキは別腹でした
ごちそうさまでした。
本丸のとろろ汁のメニューはほかにも漬マグロとろろ定食、うなぎとろろ定食などいろいろありましたよ。
しかもお手頃価格!
また寄らせていただきます。
さて、お腹がいっぱい・・・幸せ~な状態で次に向かったのは!

掛川市(旧大東町)大坂にある「蒲団屋 山昇(やましょう)」
写真は「羽毛」です!!
こういう状態で見ることはあまりないですよね!
実は山昇の睡眠アドバイザー「池端重人さん」は蒲団のこと、枕のこと、そして羽毛のことも知り尽くしている「羽毛アドバイザー」という凄い方
以前にもわくわく遠州の取材でお邪魔しましたし、ラジオWESTのゲストコーナーにもお招きして
いろいろ睡眠について教えて頂きました。
山昇さんで作って頂いた枕のおかげで私の睡眠環境もかなり改善されましたよ。
池端さんのお話は本当に説得力がありまして、ついついお店に長居してしまいます。
今回も羽毛についていろいろお話を伺いました。
この羽毛は現在リフォーム中の羽毛布団の中身で、羽毛だけをまず「丸洗い」し(この工程は専門の会社にお願いするそうです)
きれいになった羽毛を、再び布団へ詰めていく・・・しかも、ただ詰めるのではなく
蒲団ってね、一枚岩のような作りじゃなくて、正方形の集まりのようになっていて
それぞれの正方形のポケットに羽毛を入れていくという作業。
さらに、蒲団の中央部分(主に体の上にくる部分)と蒲団の隅の部分では羽毛の量は違うし
リフォームするときに、羽毛を足して仕上げることもできるそうですよ。
裏話ですが、とってもお値段の高い羽毛布団をリフォームしてほしいと持ってきたお客様の羽毛布団・・
中を開けてみたら・・
え?こんな羽毛だったの?1.3キロの羽毛って書いてあるのに1.5キロも入ってるわ!
ということもあるそうです・・・
蒲団は買っても中は見ないし(見られないですよね)、軽くていい!と気に入って買っても
家に帰って蒲団を計ることはしないでしょう・・・
池端さん曰く「毎日寝る蒲団は信頼できる蒲団専門店で買っていただきたい」とのこと。
池端さん、いろいろ教えてくださってありがとうございました!

私の羽毛布団、大丈夫かしら・・・(とはいっても中身は見られないしね)
リフォームに出して初めてわかるわけです。
今、布団は安いものがたくさん出回っていて古くなったら使い捨ての感覚の方が多いですね。
それゆえ、布団のごみは増える一方・・・社会問題にもなっています。
昔のように、布団を打ちなおして長く大切に使う。
これも環境にやさしいこと。
よし、今の羽毛布団もう少しお世話になって、リフォームしてあげよう。
今日はなるほど~なお話いろいろと聴くことができた充実した一日でした。
ほどよく疲れてよく眠れそうです!
良い睡眠は明日への活力になりますよね。
おっと、もう1時半になろうとしている!
早く寝よう!
ではみなさま、おやすみなさい。
今日も一日お疲れ様&ありがとう。
台風一過の蒸し暑い1週間の始まりでしたね。
今日というか昨日は(月曜日)取材中にたくさんのなるほど~!がありました。
とろろ汁の「本丸」ではおいしいとろろランチを頂きましたが、
このおいしいとろろを作るときに大活躍するのがこれ!

自然薯をするときに使う「擂り粉木(すりこぎ)」
天野さん(本丸のご主人)の手作りなのです!
素材は桐!
匂いがないから自然薯の風味を損なわず、桐は柔らかい素材なので自然薯に小さな石などが付いていても
それらを噛んでくれる、そして軽い!
擂る部分が大きい長いものと小さい短いものがありますが、小さな石などを噛んだ部分を削っていくので
だんだんと擂る部分は小さく短くなっていく・・というわけ。
並んでいる擂り粉木は新しいものからかなり年季が入ったものまでありますが
年季が入ったものは先代が使っていたものだそうです。
受け継がれる擂り粉木、素敵ですね。
天野さんが心をこめて作った擂り粉木で私も自然薯擂り体験!
これはなかなか大変な仕事です・・

「腰が入ってな~いっ!喝!」と言われそうね・・・
この後は天野さんに擂り粉木をお返ししまして・・・
頂きました。

幸せ~。
もひとつ幸せな味・・・とろろステーキ!(大人気だそうです!)

とろろ汁ランチだけでもかなりのボリュームでしたが、とろろステーキは別腹でした

ごちそうさまでした。
本丸のとろろ汁のメニューはほかにも漬マグロとろろ定食、うなぎとろろ定食などいろいろありましたよ。
しかもお手頃価格!
また寄らせていただきます。
さて、お腹がいっぱい・・・幸せ~な状態で次に向かったのは!

掛川市(旧大東町)大坂にある「蒲団屋 山昇(やましょう)」
写真は「羽毛」です!!
こういう状態で見ることはあまりないですよね!
実は山昇の睡眠アドバイザー「池端重人さん」は蒲団のこと、枕のこと、そして羽毛のことも知り尽くしている「羽毛アドバイザー」という凄い方
以前にもわくわく遠州の取材でお邪魔しましたし、ラジオWESTのゲストコーナーにもお招きして
いろいろ睡眠について教えて頂きました。
山昇さんで作って頂いた枕のおかげで私の睡眠環境もかなり改善されましたよ。
池端さんのお話は本当に説得力がありまして、ついついお店に長居してしまいます。
今回も羽毛についていろいろお話を伺いました。
この羽毛は現在リフォーム中の羽毛布団の中身で、羽毛だけをまず「丸洗い」し(この工程は専門の会社にお願いするそうです)
きれいになった羽毛を、再び布団へ詰めていく・・・しかも、ただ詰めるのではなく
蒲団ってね、一枚岩のような作りじゃなくて、正方形の集まりのようになっていて
それぞれの正方形のポケットに羽毛を入れていくという作業。
さらに、蒲団の中央部分(主に体の上にくる部分)と蒲団の隅の部分では羽毛の量は違うし
リフォームするときに、羽毛を足して仕上げることもできるそうですよ。
裏話ですが、とってもお値段の高い羽毛布団をリフォームしてほしいと持ってきたお客様の羽毛布団・・
中を開けてみたら・・
え?こんな羽毛だったの?1.3キロの羽毛って書いてあるのに1.5キロも入ってるわ!
ということもあるそうです・・・
蒲団は買っても中は見ないし(見られないですよね)、軽くていい!と気に入って買っても
家に帰って蒲団を計ることはしないでしょう・・・
池端さん曰く「毎日寝る蒲団は信頼できる蒲団専門店で買っていただきたい」とのこと。
池端さん、いろいろ教えてくださってありがとうございました!

私の羽毛布団、大丈夫かしら・・・(とはいっても中身は見られないしね)
リフォームに出して初めてわかるわけです。
今、布団は安いものがたくさん出回っていて古くなったら使い捨ての感覚の方が多いですね。
それゆえ、布団のごみは増える一方・・・社会問題にもなっています。
昔のように、布団を打ちなおして長く大切に使う。
これも環境にやさしいこと。
よし、今の羽毛布団もう少しお世話になって、リフォームしてあげよう。
今日はなるほど~なお話いろいろと聴くことができた充実した一日でした。
ほどよく疲れてよく眠れそうです!
良い睡眠は明日への活力になりますよね。
おっと、もう1時半になろうとしている!
早く寝よう!
ではみなさま、おやすみなさい。
今日も一日お疲れ様&ありがとう。
2011年05月30日
とろろ〜


今日は、6月17日放送のラジオわくわく遠州の取材に来ています!
取材&お昼ごはんで訪れたのは、掛川インター近くのとろろ汁『本丸』
頂きましたのはとろろランチ
お〜〜きなどんぶりに、見えませんがごはんとた〜〜っぷりのとろろ汁。
こんなにボリュームがあってランチ1050円!!
お腹いっぱい、大満足。
とろろが美味しい〜〜
徹底した管理のもとで育てられている自然薯、凄い粘りがありましたよ!
安心安全な自然薯、皮ごと擦ってありました、でもなめらかな食感でした(-.-;)
パワー充電しました!
さあ、午後も取材に行ってきます!
太陽も出てきましたね〜
2011年05月26日
アルプホルン!!



昨日の出来事ですが、素敵な出会いがありましたのでお話したくなりました。
昨日島田のコミュニティエフエムにお迎えしたゲストは、
世界で数少ないアルプホルンの名手ヴィリ・シュヴァイガーさん。
オーストラリア出身で、1987年からザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の第一ソロホルン奏者を務めていらっしゃり、現在は首席奏者、また世界中のオーケストラから招かれて客演をしていらっしゃる凄い方。
ちょっとシャイででも親近感のわく素敵な方です。
来日44回目という親日家でもあり、日本食大好きだそうです。(一昨日も焼津さかなセンターへ行ってらしたそうですよ!)
そんなシュヴァイガーさんが、5月28日土曜にグランシップ交流ホールで開かれる『シンフォニエッタ静岡の定期演奏会』にゲスト出演されるということでお話を伺いました。
コンサートの内容をシンフォニエッタ静岡の芸術監督で指揮者の中原朋哉さんにお聞きし、シュウ゛ァイガーさんには実際にアルプホルンを吹いて頂くという豪華な内容
まさかアルプホルンをスタジオにお持ち下さるとは!感激です。
長さは3メートル!
(写真、椅子の下に写るはアルプホルンのベル部分。これが直径25cmね)
これでもアルプホルンの中では小さく、大きいものは4メートル70センチもあるそうな〜
スタジオ入らないわよ〜
大きさに比例して音も大きい、というか響く響く〜
雄大なアルプスの山の中で、羊飼いの合図に使われていたアルプホルンですからね。
音程は全て口というか唇で操作するのです。
シュヴァイガーさんのお父様がアルプホルン職人でいらしたことから、幼い頃からこの貴重な楽器に身近に触れていたそうです。
コンサートではこのアルプホルンを民族衣装を来て演奏されるそうです。
しかも、コンサート当日28日はシュウ゛ァイガーさんのお誕生日!
インタビューの最後にメッセージを…とお願いしましたら、
『みなさん、私のバースデーコンサートにぜひいらしてください!(満面の笑み)』
いつのまにか、バースデーコンサートになっていましたが、ちょっとお茶目なシュウ゛ァイガーさん、きっと素敵なコンサートになるでしょうね。
お誕生日、おめでとうございます。
2011年05月25日
まちおこし、今年は…

おはようございます!
今日は貴重な晴れ間、あ〜休みならば洗濯三回はやっちゃうのに〜なんて思いながらただ今電車の中…
B級グルメの出展者のみなさん、エコパにお越し下さったみなさん、このブログにコメントを入れて下さって本当にありがとうございます。
嬉しいです、とっても☆
二日間で十万人を超えるお客様が来場されたB級グルメスタジアム!
『食』の持つ力って凄いですね!
A級じゃなくてB級。
身近な食、昔から町に人に根付いている食だからこそでしょうね
今やブームではない、B級グルメという食文化。
市民権を得ているという点ではA級を越えていますよね!
B級グルメスタジアムが行われた日曜日、いつもイベントでお会いする、このブログにもコメント入れて下さった方から写真を頂きました。
その一枚が、浜松冬の蛍フェスタのシンボルツリーの写真です。
素敵な写真です。
27メートルの大きなツリーの光が周りのビルをうっすらと浮かび上がらせていて、、
でも、このツリーは昨年からは見られなくなりました。
復活してほしい!という声も多い中、
世の中は節電です。
私も震災以降、節電を心がけ、先月より電気代を千円ダウン!
たぶん皆さんいろいろと節電しているでしょうね
今年の冬、街の景色はどうなるのかしら、てふと思いました。
イルミネーションなんてとんでもない、となるのか、
震災復興を願い、明かりを点そうとなるのか、、
また、難しい決断を迫られることになりそうですね
人々の心から明かりが消えないように、節電しながらもささやかなイルミネーションは点してほしい、と今は思います。
とは言え、まだこれからが電力消費の多い夏!
日々節電に心がけることが肝心ね。
さあ今日も一日がんばりましょ
2011年05月23日
豆ご飯♪

今日はグリーンピースをたくさん頂きまして、
(島田のエフエムの後輩パーソナリティひかりちゃん、ありがとう〜)
グリーンピースといえば、やっぱり!
豆ご飯でしょ!
お米三合に塩を一つまみともうちょっと、、さらに、お酒をちょっと入れて炊きました。
簡単美味しいぃ〜!
しかし、幼い頃はグリーンピース嫌いだったなあ〜
いつの間にか食べられるようになってましたo(^-^)o
不思議なものですね
今夜は大地の恵み、たっぷり頂きました、ごちそうさまでした。
今日は肌寒い一日でしたね、風邪引かないように気をつけてくださいね
2011年05月21日
B級グルメスタジアムインエコパ




今日と明日は袋井市のエコパスタジアムで
B級グルメスタジアムです!
朝から美味しいものを求める人達で賑わいました!
袋井名物たまごふわふわ、長い列を作っていましたよ!
ん〜美味しそ〜信州みそを使った飯田五平もち
(今日は結局買いに行く時間がなくて断念、、明日ゲットする意気込み十分ですっ)
そして、西伊豆しおかつおうどん。差し入れして頂きました〜!ありがとうございます。
しおかつおをふりかけて熱々のうどんを汁なしで頂く、西伊豆の温泉卵と絡めて…
ペロッと食べちゃいました!(その前にお弁当も頂きましたが(笑))
美味しいものは常に別腹ですね!
明日もB級グルメを求めてエコパにいらしてくださいね!
私も司会でまたお邪魔します!
初日、ごちそうさまでしたo(^-^)o
そして、今日はSBSラジオリスナーさんに会えて嬉しかっです。
ありがとうございました(^-^)
明日もお天気がエコパに味方してくれますように!
2011年05月20日
今日もありがとうございました!

放送終了後、キャスタードライバーの三人がプレスタワーに寄ってくれました。
写真右から、キャスタードライバー先輩の鈴木美花ちゃん!(掛川出身)
中央が新人の矢田部ゆかちゃん(山口出身)
左は今日ウエスト初登場!新人の杉本佳代ちゃん(焼津出身)
そして後列左は浜松出身、裕子ちゃん、
右、私、磐田出身。
ばらばらな五人、言葉も微妙に違う、浜松弁、磐田弁、掛川弁、志太弁、山口弁、話していてもばらばら感が面白い(≧〜≦))ププッ
これから新人キャスターの爽やかなリポートに期待しましょう!
そして、今日は息子へ誕生日おめでとうメッセージもたくさん頂きました、ありがとうございます。
息子に伝えますからね、あんたは幸せだよ〜ってo(^-^)o
私の出産記念日ですね、と祝って下さった方もいらして嬉しかったです。
また気持ち新たに息子とがんばりますね!
明日あさってはエコパのB級グルメスタジアムでアナウンスを担当します!
よかったら遊びにいらしてくださいね!
では良い週末を〜☆
2011年05月20日
災害支援をした友人からの報告
4月初旬から中旬にかけて被災地である宮城県の気仙沼、陸前高田、南三陸で
NPO団体と共に災害支援を行ってきた大学時代からの友人が
現地での様子を写真とともに送ってくれました。
ワードに写真を張り付けて送ってくれましたが
それをこのブログに貼り付けようとしても、
パソコン音痴の私なので・・・・
ただ、写真があまりの惨状を映し出していて、言葉にならなかったのです。
だから今回は彼女の送ってくれた報告の中から彼女の言葉を載せることにします。
多くの人に伝えたい・・・それが彼女の一番の思い。
その思いは現地の被災者の思いでもあります。
実は明日の「ラジオWEST~寺田繭子のわくわく金曜日」は防災情報をさまざまにお送りするのです。
というのも、翌日土曜日、県下一斉緊急津波避難訓練が沿岸部を持つ市町で行われます、
これを受けてラジオWESTでも防災情報を届けようということになりました。
大震災から70日・・・日々の報道に震災直後のように目を耳を傾けているだろうか。
被災地の方の心にしっかりと寄り添っているだろうか・・・
今一度しっかりとした意識を持ちたいと思います。
その意識とは、被災地を長いスパンで支援していこうという意識と
、自分の住む町、住む家、家族、自分自身を守るという意識。
では、彼女からの報告の一部を、ぜひ読んでみてください。
↓
私の担当は震災児童の心のケアを主としたものでした。
現地活動した時は震災が起こってから1ヶ月とはいえ、
悲惨な状態や手付かずの現場があまりにも数多くありました。
(中略)
数えられないほどの車が川に沈んでいました。
撮影をしていると、おじいさんに会いました。
『自分は少し離れた場所でアパートの2階だったから助かった。年金生活で他にすることがない。地震の翌日から、1ヶ月ちかく毎日、この川にきているんだ。この下に水没している車の中にきっと人がいると思うんだ。早く助けてくれないかと祈っているんだよ。でも、誰も助けてくれない。なんで、誰も助けてくれないんだ。』
あまりにも惨状がすごくて写真撮影できない場所もありました。多くの電柱が途中からボキボキと折れていました、ダンプカーも見る影もなくなっていました。海に面した山肌の木々の先には布団や生活用品、舟までも揺れています。震災当初は沢山の亡くなった方々がそれに混じって一緒に引っかかっていたとのことです。
<<被災児童たちの言葉>>
↓ ↓
『避難所にいても、ここまで津波は次はやってくるのかな。。。ここも流されちゃうのかな。。。こわいよ。。。』(6歳女児)
『私の家、ぜ~んぶ流されちゃった。犬もおもちゃも全部。自転車も。本当に全部なんだよ。』(4歳女児)
『お父さんは行方不明なんだ。だから毎日探しにいっているよ』(小2男児)
『うちの家にね。犬が4匹いたの。全部、流されたんだ。これが残った1匹。僕と一緒で一人ぼっち。』
『今日の朝ね、僕は見たよ。自衛隊の人達が行方不明者をロープでひっぱっていたんだよ。見つけたんだよ。』(5歳男児)
震災孤児となった兄弟2人(小学校4年生、6歳)お兄さんが私の元に携帯をもってきました。
『ねーねー、お母さんから留守番電話が入ってるかもしれないから、留守電の教えて~。知ってるでしょ。みんな、わからないっていうんだ。大人なのにおかしいよね?』
・・・
(中略)
中高生は大人でもない、子供でもない狭間で悩んでいます。
子供ではありますが、体は大人なので、自分は大人だから、小さい子や老人を優先しなくちゃ。
弱音を吐いちゃいけないって耐えています。
でも、まだ学生で働くこともできない、もどかしさにひたすら耐えています。
そんな中で中2の子が震災黙祷の際に
『地震が来た20分後に津波がきた。
地震がすごい怖くて、友達と皆で一生懸命、必死で走って走って山に登って助かった。
時間が戻って欲しい。
なんで、僕は逃げる時に一言も皆に逃げて!みんな逃げろ!津波が来るぞ!って言わなかったんだろう。
なんで、僕は1人で無言で逃げたんだろう。
あれから毎日、毎日、考えてる。
2時46分に皆は黙祷するけど、僕はその20分後にももう一度黙祷する。」
生き残った自分を悔やんでる子供達も多くいます。
大人の被災者より
↓ ↓
『その時は海にいた。漁師仲間が沢山海にいたよ。俺だけ津波に向かって、沖に向かって船を進めた。
この地域の漁師、残ったのは俺1人。
もう漁師じゃなくなった、ただのじじぃになっちゃったよ。何もなくなったなぁ。』
『どうか東北を忘れないで欲しい。震災を長く覚えていて欲しい。
でも、生きていることに感謝して、自粛などせずに生活を楽しめる状態なら大いに楽しんで欲しい。
その生活の中で、東北のお酒や野菜などを沢山買って食べて飲んでください。
それも支援になりますから。どうか、お願いします。と必ず、皆さんに伝えてね。』
以上、被災地で子供たちの心のケアをしてきた友人からの報告の一部でした。
長い文章を読んでくださったみなさん、ありがとうございます。
彼女が帰ってきてから1ケ月近くが経とうとしています。
子供たちは、一歩二歩前に進んでいるでしょうか・・・進んでいると願いたい。
そして私たちは、この子供たちが希望を持って生きられるように支えていかなくては。
がんばるのは私たち大人。
本当に長い長い支援になる。
国会で批判しあうより、知恵を出し合って協力してほしい。
そして、土曜日に緊急津波避難訓練が行われるが、形だけでなく、
命を守る訓練となるようにしたい。
明日の番組に、ぜひみなさんが日頃感じている防災のことお送りください。
ファックスは053-455-3000
メールは west@digisbs.com
では、また明日。
おやすみなさい。。。
NPO団体と共に災害支援を行ってきた大学時代からの友人が
現地での様子を写真とともに送ってくれました。
ワードに写真を張り付けて送ってくれましたが
それをこのブログに貼り付けようとしても、
パソコン音痴の私なので・・・・
ただ、写真があまりの惨状を映し出していて、言葉にならなかったのです。
だから今回は彼女の送ってくれた報告の中から彼女の言葉を載せることにします。
多くの人に伝えたい・・・それが彼女の一番の思い。
その思いは現地の被災者の思いでもあります。
実は明日の「ラジオWEST~寺田繭子のわくわく金曜日」は防災情報をさまざまにお送りするのです。
というのも、翌日土曜日、県下一斉緊急津波避難訓練が沿岸部を持つ市町で行われます、
これを受けてラジオWESTでも防災情報を届けようということになりました。
大震災から70日・・・日々の報道に震災直後のように目を耳を傾けているだろうか。
被災地の方の心にしっかりと寄り添っているだろうか・・・
今一度しっかりとした意識を持ちたいと思います。
その意識とは、被災地を長いスパンで支援していこうという意識と
、自分の住む町、住む家、家族、自分自身を守るという意識。
では、彼女からの報告の一部を、ぜひ読んでみてください。
↓
私の担当は震災児童の心のケアを主としたものでした。
現地活動した時は震災が起こってから1ヶ月とはいえ、
悲惨な状態や手付かずの現場があまりにも数多くありました。
(中略)
数えられないほどの車が川に沈んでいました。
撮影をしていると、おじいさんに会いました。
『自分は少し離れた場所でアパートの2階だったから助かった。年金生活で他にすることがない。地震の翌日から、1ヶ月ちかく毎日、この川にきているんだ。この下に水没している車の中にきっと人がいると思うんだ。早く助けてくれないかと祈っているんだよ。でも、誰も助けてくれない。なんで、誰も助けてくれないんだ。』
あまりにも惨状がすごくて写真撮影できない場所もありました。多くの電柱が途中からボキボキと折れていました、ダンプカーも見る影もなくなっていました。海に面した山肌の木々の先には布団や生活用品、舟までも揺れています。震災当初は沢山の亡くなった方々がそれに混じって一緒に引っかかっていたとのことです。
<<被災児童たちの言葉>>
↓ ↓
『避難所にいても、ここまで津波は次はやってくるのかな。。。ここも流されちゃうのかな。。。こわいよ。。。』(6歳女児)
『私の家、ぜ~んぶ流されちゃった。犬もおもちゃも全部。自転車も。本当に全部なんだよ。』(4歳女児)
『お父さんは行方不明なんだ。だから毎日探しにいっているよ』(小2男児)
『うちの家にね。犬が4匹いたの。全部、流されたんだ。これが残った1匹。僕と一緒で一人ぼっち。』
『今日の朝ね、僕は見たよ。自衛隊の人達が行方不明者をロープでひっぱっていたんだよ。見つけたんだよ。』(5歳男児)
震災孤児となった兄弟2人(小学校4年生、6歳)お兄さんが私の元に携帯をもってきました。
『ねーねー、お母さんから留守番電話が入ってるかもしれないから、留守電の教えて~。知ってるでしょ。みんな、わからないっていうんだ。大人なのにおかしいよね?』
・・・
(中略)
中高生は大人でもない、子供でもない狭間で悩んでいます。
子供ではありますが、体は大人なので、自分は大人だから、小さい子や老人を優先しなくちゃ。
弱音を吐いちゃいけないって耐えています。
でも、まだ学生で働くこともできない、もどかしさにひたすら耐えています。
そんな中で中2の子が震災黙祷の際に
『地震が来た20分後に津波がきた。
地震がすごい怖くて、友達と皆で一生懸命、必死で走って走って山に登って助かった。
時間が戻って欲しい。
なんで、僕は逃げる時に一言も皆に逃げて!みんな逃げろ!津波が来るぞ!って言わなかったんだろう。
なんで、僕は1人で無言で逃げたんだろう。
あれから毎日、毎日、考えてる。
2時46分に皆は黙祷するけど、僕はその20分後にももう一度黙祷する。」
生き残った自分を悔やんでる子供達も多くいます。
大人の被災者より
↓ ↓
『その時は海にいた。漁師仲間が沢山海にいたよ。俺だけ津波に向かって、沖に向かって船を進めた。
この地域の漁師、残ったのは俺1人。
もう漁師じゃなくなった、ただのじじぃになっちゃったよ。何もなくなったなぁ。』
『どうか東北を忘れないで欲しい。震災を長く覚えていて欲しい。
でも、生きていることに感謝して、自粛などせずに生活を楽しめる状態なら大いに楽しんで欲しい。
その生活の中で、東北のお酒や野菜などを沢山買って食べて飲んでください。
それも支援になりますから。どうか、お願いします。と必ず、皆さんに伝えてね。』
以上、被災地で子供たちの心のケアをしてきた友人からの報告の一部でした。
長い文章を読んでくださったみなさん、ありがとうございます。
彼女が帰ってきてから1ケ月近くが経とうとしています。
子供たちは、一歩二歩前に進んでいるでしょうか・・・進んでいると願いたい。
そして私たちは、この子供たちが希望を持って生きられるように支えていかなくては。
がんばるのは私たち大人。
本当に長い長い支援になる。
国会で批判しあうより、知恵を出し合って協力してほしい。
そして、土曜日に緊急津波避難訓練が行われるが、形だけでなく、
命を守る訓練となるようにしたい。
明日の番組に、ぜひみなさんが日頃感じている防災のことお送りください。
ファックスは053-455-3000
メールは west@digisbs.com
では、また明日。
おやすみなさい。。。
2011年05月19日
バースデーケーキ!

息子は、めでたく本日6歳になりました。
大好きなゴーカイジャーのケーキを、
手作り、ではなく、、(苦笑)
モンタニュに注文しました。
ゴーカイジャーのレッド、マーベラスをかっこよく描いてくださいました。
絵が苦手な私には不可能です…
さすがプロ、ありがとうございました。
今夜は誕生日祝いです。
甘いケーキの香りに、、うぅ食べたい。が、その前に夕飯ね…
2011年05月18日
美しきバラをご覧ください!

色とりどりのバラが咲き誇っています。
ここは、静岡県立磐田農業高等学校のバラ園です。
今日は、「農高」で打ち合わせがありまして伺いました。
(近々、ビジネスマナー&話し方の授業をやらせていただく関係で)
毎年この時期になると「農高のバラ園きれいだよ~」と話題になりますし、
私も3~4年前から毎年お邪魔してバラを見させていただいています。
今日は打ち合わせ時間より早めに到着し、バラを鑑賞しました。
今年も本当に美しいバラ達に・・うっとり。優雅な気分になります。
農高の環境科学科のみなさんが丹精して育てたバラです。
ありがとうございます

では、美しきバラの数々をご覧ください!(覚えている限りですがバラの名前も添えてみます)
ローラ(・・と心で叫びました)

プリンセスミチコ(・・美智子様のイメージにぴったりでしょうか?気品ある淡いピンクもいいかな、なんて)

続いて、モナリザ(・・・心で歌いました・・モ~ナリザ~♪ 淡い黄色で謙虚な雰囲気、でも華やかね)

春の舞(・・だったと思います。蝶々が舞っているようだなあ)

・・・淡い紫のバラ・・ブルー系の中で一番目を引いたのに・・・名前が出てこない・・くぅっ

バラ園はとってもいい雰囲気です。
こんな感じでバラ園の中央にアーチがあります。向こう側に校舎も見えています。

ベンチもありました。

今日も市内外から多くの方がいらしてバラを愛でていたそうです。
しかし、ちょっと小耳にはさんだ嘘のような本当の話・・・
最近バラ園が有名になりすぎて、毎日問い合わせがあるのはいいのだが、
「観光バスで行けますか?」
「これだけ咲いているんだから、ちょっとぐらいもらってもいいわよね」(と言ってはさみ持参でくる人)
お弁当持って行ってもいいですか?という問い合わせ。
見学時間は学校の開門に合わせて平日の夕方5時までなのに、土日にこっそりバラ園に入る人・・・など・・・マナー違反の方が後を絶たないそうです。
あくまで、学校のバラ園ですからね。
バラ園、の前に「静岡県立磐田農業高等学校」なのです。
嘘のようなほんとにあった話でした。
さて、訃報にショックを受けた方も多いでしょう。私もその一人です。
児玉清さんがお亡くなりになりました・・・
最近ちょっとお痩せになったなと思いました。
胃がんと闘っていたのですね。それでもいつも通り、司会をされていました。
すごい精神力、根性です。
これだけ医療技術が進んでも・・・救えない命がまだまだある。
私もつい先日乳がんの定期検診を受けました。
(前に放送でもお話しましたが、繊維腺腫があるので(良性の腺腫ね)1年に1回検査を受けています。)
もう3年間検診を受けていて大きさに変化がないので先生には大丈夫だよ、いったん検診やめてもいいよと
言われていますが、念のため1年に1度は受けるようにしています。
それでも毎回どきどきします。
どうか皆さんも油断せず、しっかりと検診を受けてくださいね。
児玉清さんは「知的」という言葉がふさわしい、そして内から出る男のかっこよさがある方だなと
いつも思っていました。
そしていつも言葉の中にぬくもりがある・・・
バラの写真をアップしていて思いましたが
赤いバラがとっても似合う男性でしたね。
77歳よりずっとお若く拝見していました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
2011年05月17日
やっぱり富士山は最高!
深夜の雷の轟きに驚きながら、熟睡した昨夜・・・
今日はなんだかおかしなお天気ですね。
晴れたいの、曇りたいの、雨降らせたいの?はっきりしてよ!
と言いたくなるが、それが自然ね。
今日は富士山どんな表情かしら・・・
週末のキャンプの体験がまだ体に残っています。
写真もまだいろいろあるのでもう少しアップすることにします。
私の戯言におつきあいくださいませ
とにかくキャンプ場の周辺どこに行っても主役は富士山でした。
↓これは、田貫湖からちょっと奥にいったところに広がる「小田貫湿原」

あまりに天気が良くて、満面の笑みですが・・・ちょっと邪魔よね私・・
気を取り直して・・・こちらをどうぞ

(最初からこっちを載せればいいのにね・・苦笑)
湿原の中を歩く木道もありますよ。
そして、今回お世話になったキャンプ場「ぺんぎん村」も田貫湖からほど近く
富士山の頭を望むことができる静かないいところ。
小川の音がまた気分を盛り上げてくれます。↓

そして、このあたりに行ったらぜひ寄ってほしい「滝」=「陣馬の滝」
源頼朝ゆかりの滝。

マイナスイオンしっかり浴びて、これまた5歳若返ったな~(笑)
本当に空気が違うのよね、いい気持ちでした。
さ、最後は「食」
国道139号から一本入ったところにある「お食事処 とし」
富士宮焼きそばがとってもおいしかったです。

昔ながらの食堂の雰囲気もいい感じでした。
それからもう1食。
こちらも国道139号からちょっと入った素敵な雰囲気のお蕎麦屋さん。
「ささみ乃」

写真が縦になってしまった・・・・申し訳ない。
ちょっと首を右に傾けてくださいませ。
とろろが、凄い粘りでびっくりしました。自然薯をたっぷり味わいました。
今回のキャンプは、月明かりの中で久しぶりに友人たちと語りました。
キャンプに来れなかった「被災地支援へ行った友人のこと」「被災地のこと」「地震のこと」
「防災のこと」「家族のこと」
便利から離れること、って本当に大事ですね。
今日はなんだかおかしなお天気ですね。
晴れたいの、曇りたいの、雨降らせたいの?はっきりしてよ!
と言いたくなるが、それが自然ね。
今日は富士山どんな表情かしら・・・
週末のキャンプの体験がまだ体に残っています。
写真もまだいろいろあるのでもう少しアップすることにします。
私の戯言におつきあいくださいませ

とにかくキャンプ場の周辺どこに行っても主役は富士山でした。
↓これは、田貫湖からちょっと奥にいったところに広がる「小田貫湿原」

あまりに天気が良くて、満面の笑みですが・・・ちょっと邪魔よね私・・

気を取り直して・・・こちらをどうぞ

(最初からこっちを載せればいいのにね・・苦笑)
湿原の中を歩く木道もありますよ。
そして、今回お世話になったキャンプ場「ぺんぎん村」も田貫湖からほど近く
富士山の頭を望むことができる静かないいところ。
小川の音がまた気分を盛り上げてくれます。↓

そして、このあたりに行ったらぜひ寄ってほしい「滝」=「陣馬の滝」
源頼朝ゆかりの滝。

マイナスイオンしっかり浴びて、これまた5歳若返ったな~(笑)
本当に空気が違うのよね、いい気持ちでした。
さ、最後は「食」
国道139号から一本入ったところにある「お食事処 とし」
富士宮焼きそばがとってもおいしかったです。

昔ながらの食堂の雰囲気もいい感じでした。
それからもう1食。
こちらも国道139号からちょっと入った素敵な雰囲気のお蕎麦屋さん。
「ささみ乃」

写真が縦になってしまった・・・・申し訳ない。
ちょっと首を右に傾けてくださいませ。
とろろが、凄い粘りでびっくりしました。自然薯をたっぷり味わいました。
今回のキャンプは、月明かりの中で久しぶりに友人たちと語りました。
キャンプに来れなかった「被災地支援へ行った友人のこと」「被災地のこと」「地震のこと」
「防災のこと」「家族のこと」
便利から離れること、って本当に大事ですね。
2011年05月15日
おはよう〜

田貫湖の奥に広がるペンギン村キャンプ場で朝を迎えました。
静かです。川の音とうぐいすの鳴き声で目が覚めたのは6時。
ん〜空気が美味しい(^〜^)
今日はこのあたりをぐるっと散策しようかなと。
昨日より空気が澄んでいて富士山がくっきり見えます。
2011年05月14日
田貫湖


久しぶりのキャンプ!
まずは、ちょっと寄り道、田貫湖です。
ゴールデンウイーク明けの週末のせいか、意外に空いてます
富士山がきれいです。
残雪が少なくなって夏富士に近づいてきました
今からキャンプ場へ!
今夜は寝袋です。
2011年05月13日
ハマジョウ放送室

今日もラジオウエストを聞いて下さったみなさんありがとうございました。
そしていつもメッセージをありがとうございます、楽しく、時に考えさせられながら読ませて頂きました。
さて、10時20分からお送りしました『ハマジョウ放送室』
今日はものづくり工学科の宮木孝先生とコンピュータ科電子制御コースの二年生、菅沼将人さんをお迎えしました。
実は宮木先生とは、毎週一度私が非常勤で伺う時に職員室で顔を合わせてはいますが、ゆっくりお話するのは今回が初めてでした。
とっても物腰の柔らかい、お話が上手な先生です。
宮木先生の授業、私も受けてみたい!と素直に思いました。
ものづくりや電気系は疎い私ですが、何かものづくりがしたい、という気持ちがあれば学びながら、そして考えながらものづくりを学んでいけることがわかりましたよ。
チャレンジマインドがあれば、そして、常に考える向上心があれば道は切り開ける、のですね。
学生の菅沼くんはとってもさわやか好青年。
写真からも伝わるかしら、笑顔が石川遼くんのように素敵でしょ
今就職活動中の菅沼くん、とっても前向きに手応えを感じているようです。
いい加減なことは言えませんが、きっと彼は大丈夫!と思いました。
それにハマジョウは就職支援も一人一人丁寧に行っていますから(^o^)
私は授業で、コミュニケーション技法を教えていますが(生意気ながら…、ただ私も一緒に学ぼうと思っていますよ!)
大切なのは、姿勢、笑顔、明るい挨拶、これが基本です。
第一印象は5秒できまる!
のです。
ハマジョウ放送室、今日の様子は5月27日金曜日の静岡新聞の夕刊に掲載されます!
ぜひ!ご覧ください。
私は明日、学生時代以来のキャンプに出かける予定です。
ではまた、良い週末を〜
2011年05月11日
雨にも負けず

今日水曜日は島田のコミュニティFMで生放送でした。
この時期島田で楽しみなのは、バラ。
島田には有名なバラの丘公園がありますけど、
この写真は島田市役所をぐるっと囲むように咲くバラ
雨なんて関係ないわよ、と言わんばかりに華麗に、力強く咲いていますね
たまたま黄色のバラが車を止めたすぐ近くにあったのですが、
白、赤、ピンク、そして、優しいオレンジ色の花びらを赤で縁取った素敵なバラも、、
写真をあと二、三枚撮ろうとしましたが、あまりに雨足が強くて、断念しました…
ぐずついたお天気は金曜日まで続くようですね。
しかも昨日とは一転、今日は肌寒い!
皆さん風邪ひかないように気をつけてくださいね!
2011年05月11日
見ました!
こんばんは
今日の静岡は真夏日を観測したところもあったとか・・・
西部は午前中から雨が降ったりやんだり・・時折強風が吹き荒れたり、
おかしなお天気でした。
そんな火曜日、午前中に仕事をざざ~っと片付けて
午後は映画「岳」を見ました。
っとその前に今朝通って目にした風景が素敵だったから写真を少し載せますね。

豊田町駅北口を出てすぐの「香の博物館」を隣の香の公園から撮影してみました。
公園内にはいろんな花も咲いていましたよ。
あさつき科のチャイ・・?あ~名前を覚えていたはずなのに、出てこない。
こんな花です。

葉っぱはまさにあさつき。食べられるのかしら。
見ようによってはネギ坊主の紫バージョンみたい?
バラや花菖蒲も咲いていましたよ。
さて、久しぶりに映画館へ行きました、
幼児を連れては見られない映画ですからね。
普段ただでさえ土日仕事の時は預かってもらいますから
映画見に行ってくるからちょっと見てて・・・とはなかなか言えず。
なので、貴重な映画鑑賞です。
話題の映画「岳」
ご存知、小栗旬さん 長澤まさみさん主演の北アルプスを舞台にした映画。
ストーリーの感想は人それぞれですからね、あまりコメントはしませんが
見終わったとき、「やっぱり山はいいわ、また山に行こう」と爽快な気持ちになりました。
そして何より、雄大な穂高、北アルプスの大迫力の映像を
たっぷり2時間見ることができるのは本当に幸せでした。
自分も穂高の頂きに立ったような気持ちにさせてくれる。
穂高は多くの登山者にとって憧れの山ですからね。
もうひとつ、印象的だったのは、小栗旬さんの笑顔。
完全に少年の顔。
あるインタビューによると、まったく自分とはかけ離れたタイプの主人公「三歩」を
どう演じようかと思ったけれど、山に行ったら、自然に演じられた。山のおかげです。と。
自然の力は凄い!の一言。
そして、大自然の中に身を置くと、人間はなんてちっぽけなのだろうということも思い知らされます。
思い起こせば、そう感じたのは、私が南アルプス赤石岳に登った時でした。
たしか11年まえのことです。
当時、静岡○ごとワイドのリポーターをしていたのですが、
ディレクターが「寺田、お前体力ありそうだな、」
私「はい!体力には自信あります!!」
ディレクター「よし、山登るか! んじゃまずちゃんとした靴買ってこい!」
と言われ、リュックとトレッキングシューズ、トレッキングパンツを買い、
(その靴、今もはいています、登山用品は本当に丈夫にできています)
十枚山、沼津連峰、上河内岳、そして赤石岳、など手ごろな山から本格登山まで
夏山から冬山まで当時は必死で登っていました。
そのうちだんだん楽しくなっていき、気がつけば山のとりこ。
周りからは「○ごとワイド山班」と言われ、たくさん登りました。
赤石岳の山頂3120メートルから見た「天の川」、満点の星、早朝の富士山越しに登る太陽・・・
一生の思い出です。
山のことを語りだすととまりません・・・
私は海のすぐ近くで生まれたのにな。山への憧れがあったのかしら・・
あ、そうそう、「岳」のパンフレットを買いました。
中には、「三歩と一緒に山に登ろう」と題して
登山ウェアのこと、装備のこと、安全な登山のための7つの心得、など
映画を見て!なんとなく行ってみよう!なんとかなるさ!的な危険な人に、山はそんなに甘くないという
メッセージが詰まった内容が書かれていました。本当にそうです!甘い気持ちでいかないでね。
ときどき、え~その靴?その服装?っていう人いますからね・・・
「岳」
山好きな人も、そうでない人も、ぜひご覧ください。
では、おやすみなさい。
(いつもコメントを入れてくださる「ささやん」さんへ
手作りビスケットとってもおいしかったです。
プロの味でしたよ。
ご友人にもよろしくお伝えくださいね。
本当にありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。)
今日の静岡は真夏日を観測したところもあったとか・・・
西部は午前中から雨が降ったりやんだり・・時折強風が吹き荒れたり、
おかしなお天気でした。
そんな火曜日、午前中に仕事をざざ~っと片付けて
午後は映画「岳」を見ました。
っとその前に今朝通って目にした風景が素敵だったから写真を少し載せますね。

豊田町駅北口を出てすぐの「香の博物館」を隣の香の公園から撮影してみました。
公園内にはいろんな花も咲いていましたよ。
あさつき科のチャイ・・?あ~名前を覚えていたはずなのに、出てこない。
こんな花です。

葉っぱはまさにあさつき。食べられるのかしら。
見ようによってはネギ坊主の紫バージョンみたい?
バラや花菖蒲も咲いていましたよ。
さて、久しぶりに映画館へ行きました、
幼児を連れては見られない映画ですからね。
普段ただでさえ土日仕事の時は預かってもらいますから
映画見に行ってくるからちょっと見てて・・・とはなかなか言えず。
なので、貴重な映画鑑賞です。
話題の映画「岳」
ご存知、小栗旬さん 長澤まさみさん主演の北アルプスを舞台にした映画。
ストーリーの感想は人それぞれですからね、あまりコメントはしませんが
見終わったとき、「やっぱり山はいいわ、また山に行こう」と爽快な気持ちになりました。
そして何より、雄大な穂高、北アルプスの大迫力の映像を
たっぷり2時間見ることができるのは本当に幸せでした。
自分も穂高の頂きに立ったような気持ちにさせてくれる。
穂高は多くの登山者にとって憧れの山ですからね。
もうひとつ、印象的だったのは、小栗旬さんの笑顔。
完全に少年の顔。
あるインタビューによると、まったく自分とはかけ離れたタイプの主人公「三歩」を
どう演じようかと思ったけれど、山に行ったら、自然に演じられた。山のおかげです。と。
自然の力は凄い!の一言。
そして、大自然の中に身を置くと、人間はなんてちっぽけなのだろうということも思い知らされます。
思い起こせば、そう感じたのは、私が南アルプス赤石岳に登った時でした。
たしか11年まえのことです。
当時、静岡○ごとワイドのリポーターをしていたのですが、
ディレクターが「寺田、お前体力ありそうだな、」
私「はい!体力には自信あります!!」
ディレクター「よし、山登るか! んじゃまずちゃんとした靴買ってこい!」
と言われ、リュックとトレッキングシューズ、トレッキングパンツを買い、
(その靴、今もはいています、登山用品は本当に丈夫にできています)
十枚山、沼津連峰、上河内岳、そして赤石岳、など手ごろな山から本格登山まで
夏山から冬山まで当時は必死で登っていました。
そのうちだんだん楽しくなっていき、気がつけば山のとりこ。
周りからは「○ごとワイド山班」と言われ、たくさん登りました。
赤石岳の山頂3120メートルから見た「天の川」、満点の星、早朝の富士山越しに登る太陽・・・
一生の思い出です。
山のことを語りだすととまりません・・・
私は海のすぐ近くで生まれたのにな。山への憧れがあったのかしら・・
あ、そうそう、「岳」のパンフレットを買いました。
中には、「三歩と一緒に山に登ろう」と題して
登山ウェアのこと、装備のこと、安全な登山のための7つの心得、など
映画を見て!なんとなく行ってみよう!なんとかなるさ!的な危険な人に、山はそんなに甘くないという
メッセージが詰まった内容が書かれていました。本当にそうです!甘い気持ちでいかないでね。
ときどき、え~その靴?その服装?っていう人いますからね・・・
「岳」
山好きな人も、そうでない人も、ぜひご覧ください。
では、おやすみなさい。
(いつもコメントを入れてくださる「ささやん」さんへ
手作りビスケットとってもおいしかったです。
プロの味でしたよ。
ご友人にもよろしくお伝えくださいね。
本当にありがとうございます。
お礼が遅くなってしまってごめんなさい。)
2011年05月09日
私も母だったわ~
昨日の母の日、自分自身が母だとさっきふと気がつきました・・・
まもなく6歳の息子、ということは6年も子育てしているのに、いまだに自覚が・・・
ま、日々必死ってことです、たぶん。
で、金曜日に息子が保育園から持ち帰った母の日のプレゼントがこちら!
↓

「ペン立て」です。
「大きいほうがお母さんで、小さいほうが僕だよ」
嬉しかったですよ~!息子をぎゅっと抱きしめました。
抱きしめて嫌がらないのもあと何年かしら・・・
(たぶん嫌がられても抱きしめちゃうけれど(笑))
それからペン立ての台紙に「だ い す き」と書いてある
。
これでしばらくがんばれますねっ
さて、昨日久しぶりに行った「浜名湖ガーデンパーク」の花畑がとってもきれいでしたから
写真をアップしますね!

ぜひ花畑の中を散歩してみて、本当にいい気持ですよ。
しかし、昨日の私は「歩く」より、子守、いや監視役で子供広場へ
子供広場ある「これ」・・・冷や汗かきながら歩きました。体にいいのか悪いのか・・

まもなく6歳の息子、ということは6年も子育てしているのに、いまだに自覚が・・・
ま、日々必死ってことです、たぶん。
で、金曜日に息子が保育園から持ち帰った母の日のプレゼントがこちら!
↓

「ペン立て」です。
「大きいほうがお母さんで、小さいほうが僕だよ」
嬉しかったですよ~!息子をぎゅっと抱きしめました。
抱きしめて嫌がらないのもあと何年かしら・・・
(たぶん嫌がられても抱きしめちゃうけれど(笑))
それからペン立ての台紙に「だ い す き」と書いてある
。これでしばらくがんばれますねっ

さて、昨日久しぶりに行った「浜名湖ガーデンパーク」の花畑がとってもきれいでしたから
写真をアップしますね!

ぜひ花畑の中を散歩してみて、本当にいい気持ですよ。
しかし、昨日の私は「歩く」より、子守、いや監視役で子供広場へ
子供広場ある「これ」・・・冷や汗かきながら歩きました。体にいいのか悪いのか・・

2011年05月09日
母の日


母の日の今日は、母と姉達と三ヶ日のもりのふうへ食事に出掛けました。
身長152センチの小柄な母ですが、一言で言うなら優しく強い人です。
そんな母がどこに出掛けても必ず見つけるのが『花』
今日も、もりのふうの庭の片隅に咲く可憐な鈴蘭を見つけてくれました
私の花好きも母譲りのようです。
今日は汗ばむ陽気でしたね
ゴールデンウイークも終わり、明日からまたがんばりましょう!
おやすみなさい☆
2011年05月06日
愛をこめて

今週から『繭子より愛をこめて(9時50分〜)』にメッセージを送って下さった方に
このわく金オリジナルポストカードをお送りすることにしました!
新ポスターのポストカードバージョンね♪
一言メッセージを添えてお届けします。
ふだんなかなか言えない気持ちを、私が愛をたっっぷりこめてラジオから伝えています。
なかなか言えない思いがある皆さん、このコーナーにお送りくださいね。
FAX 053-455-3000
west@digisbs.com
では、良い週末を〜
2011年05月06日
ありがとうございます

清水の風来坊さんからの差し入れ、頂きました。
東栄堂さんのロールケーキ。
長い長い!!
そして美味しい!!
ごちそうさまでした。
今日もお付き合いありがとうございました。
残りのゴールデンウイークを楽しんでくださいね!


SBSラジオ ホームページ
