2010年03月03日

雛祭り


このお雛様、毎年桃の節句に実家でひっそり飾っております。

手の平サイズの本当に小さなお雛様、華やか、とか、きらびやかという雰囲気はあまり漂わない、でもかわいいなとずっと思ってました。

結構古いなあとも思っていて、この間母に聞いたら、、

『これはけいちゃんが生まれたときに親戚のおばさんがお祝いにくれたの、でおばあちゃんちに行ったときに見つけてもらってきたの、だからずいぶん昔』

説明すると、
おばあちゃんとは母のお母さんで、けいちゃんとは母の姉。

けいちゃんは69歳

えぇ〜

七十年も前のお雛様だったの〜〜

の、わりに綺麗です。

これは大事にしようと思います。

ってまだ私がもらえるかはわかりません。だって私には手強い姉が二人いますから…




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この記事へのコメント
こんにちは。
温かみのあるお雛様。
まさに価値ある逸品ですね。
こういったお雛様がいつまでも大切にされていると嬉しくなってしまいます。
日本の伝統文化を今一度見直して大切にしたいですね。
Posted by 一心 at 2010年03月11日 01:39
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